黄昏通信社跡地処分推進室

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昨日の続き

こ、これは……!
瑠璃と月と黒マント -- 青の時代
なんと正解じゃないのに同じ選択肢がふたつ。これは仮説が瓦解したと言わざるを得ない。
実は連想には分岐という概念はシステム的にはないのだと昨日までは考えていた。1H と選択肢が共通なだけで、全部別の問題なのだろうと。しかしこれを見た以上それはないと思える。正答とダミーに同じものを入れる以上に、ダミーにふたつ同じものを入れてしまうことは考えづらいミスだからだ。
おそらく、連想にも分岐があるのだろう。細かいところまではわからないが、

管理データ:アニゲ,ア・特,連想,★★★★
 1H:アニメーション監督
  2H:『ザ・ドラえもんズ』
   3H:『BRIGADOON まりんとメラン』
    4H:……
  2H:……
   3H:
    :
  2H:
    :
A1:米たにヨシトモ
A2:原恵一
A3:大地丙太郎
ダミー:誰々,何某,……
::end

とかなんとかなっていて、分岐1を選んだら誤答としてA2、A3、ダミーの中から3つ選んで出す、というようなシステムになっているのではないだろうか。
そしてこの問題ではダミーの中に「原恵一」が入ってしまっている。これはダミーにふたつ同じものを入れるよりはよほどありそうなミスに思える。また、最初に実装した時には分岐が無く、あとで分岐を追加した、というのであれば最初から入っていたダミーを消し忘れるのはありそうなことだ。
この仮説だと昨日の部首問題も一応説明がつくのだけど、昨日の問題だけに関して言えば昨日の仮説の方がしっくり来るのが若干悩ましいところ。報告がないだけで、昨日の問題でも不正解の同一選択肢がふたつ含まれる場合があるのだとすれば問題無いのだけど。昨日の問題は 1H から違うからやはり分岐ではなくて別の問題になっているのかも知れず、そうだとすれば昨日の仮説も今日の仮説もあり得る、ということになるかな。