黄昏通信社跡地処分推進室

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落ち葉と秋風

帰りに職場から出たところで、少し強い風が吹いていた。季節柄地面には落ち葉が結構散らばっていて、それが風に吹かれてざざああって音を断続的にたてた。木の枝もその風に大きくしなっていた。なんかちょっとわくわくした。風力の割には全然寒くなかった、ということもあるだろうが、こういう自分に利益の無い非日常にわくわくできるというのはまあ悪くないことのように思う。

赤毛のアン
喉頭炎ってなにがそんなにやばいんだろうと思ってたんだけど、小さい子供が発症すると窒息する(そして命を落とす)場合があるのだそうだ。原作読んだとき以来の謎が解けてちょっとすっきり。