黄昏通信社跡地処分推進室

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高潮の:ゲームジョイグラップほか

結構やった。全部ひっくるめると 8-5#6-2 とかなんとか。S3 と A1 を行ったり来たりしていた。S3 で4位2位1位と来てから2戦連続頭ハネで3位になってそのまま陥落、などというついてない展開もあったものの、実力的にはこんなものなのかなとも。まあなんとかまたSには上がれたし、Sリーグに居る限りはランカーとも対戦する機会がありそうなので、できるだけ長くSにはしがみつきたいところではある。

  • 相変わらず早押しじゃないクイズに強い……というか早押し系に弱い。連想ですら4人だとさっぱりであり、早押しはピンチ、ビジュアルは文字通りの disaster 。ビジュアルほんとやばい。地蔵率が5割ぐらい。押し負けるならともかくも、4問押せもしないとかざら。あんまり出なかったから助かったけど、いくらでも負けられる自信がある。決勝で出なくてほんと助かっている。
  • テクニカルはどうした、と言われそうだが、何故か予選でテクニカルを引かない。1回だけ引いて4位で、それ以後は逆転ラウンドで見るばかり。だから平均順位がずっと 4.00 で割と情けない。おそらく逆転ラウンドの形式を先に決めて、そこで出るものは予選では出ないようになっているのだと思うのだけど、それにしても今日は1回も引かなかった。
  • カード奪取を一度だけ経験。結構楽しい。相手が誤答したのに次で押し負けてプラマイゼロとかに微妙に釈然としなかったので、今回の仕様の方がいいかも。決勝最大の飛び道具であることは疑う余地がない。
  • 得意ジャンルはまあ、自然科学。文句ありますか。苦手ジャンルはエンタメ、漫アゲ、語学文学辺りをうろうろしている。語文やっぱ駄目なんだな。意外といいのがグル生で、スポーツ、歴地社、趣味雑辺りはまあこんなもんという感じ。

アバターいじり

今作はアバターが地味に進化していて、前作より確実に楽しくなっている。前作では必ず得意ジャンルの衣裳になっていたけど、今作では一番基本的な衣裳であれば GP に関係なく手に入れることができて、自在に着せることができる。
衣裳やその他のアイテムは、プレイするたびにもらえるスタンプを溜めると発生するスペシャルマッチで必要な順位以上に入ることでもらえる。衣裳とアイテムはジャンルごとに9種類ずつ用意されていて、最初の方のアイテムは GP に関係なくもらえるが、後の方のアイテムは対応するジャンルの称号が一定以上でないともらえない、などの条件がある(「自然科学師範」以上限定、とか)。
詳しくはこの辺見れ。→Answer×Answer2 wiki -- アバター
それとは別に、前作同様トレーニングをクリアして「色」を手に入れて、アバターのパーツの色を変えられる仕様もそのまま残っている。色の方も前作に比べると大幅に増えているのだが、それよりも大きいのは「髪と瞳で別々に色を設定できるようになった」ことだ。これは地味だけど素晴らしい変更で、セガわかってるじゃねえか、と唸ってしまった。実際おれは一年以上前に髪の色を変えると瞳も同じ色になってしまうのが個人的にはあまり好きになれないと書いたことがあるのだが、まさか2になって改良されるとは思わなかった。
つづきは日を改めて書く。