黄昏通信社跡地処分推進室

黄昏通信社の跡地処分を推進しています

日帰り出張で旭市へ。東京駅から高速バスで1時間 50 分なり。なかなか遠かった。いろいろ有意義な知見を得たが、おれが知ってもなあ、というところもなくはなし。とはいえ見聞を広めるのはよいことだ。大いに勉強になった。窓からは太平洋が望めた。九十九里浜の最北端にあたるとのこと。
そしてまた2時間バスに揺られて東京駅へ帰投。バスの中がそこそこ寒くて参った。通路側の席に移ったら多少ましになった。


日が暮れた頃、首都高から都心の高層ビル群が林立しているのが見えた。まだ下の方は明るみが残っている藍色の空を背景に、真っ黒なビルのシルエットとそこに並ぶ窓の灯りがむしょうに綺麗だった。