黄昏通信社跡地処分推進室

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合宿 2019・千石原(二日目)

二日目。この日はユネッサンへ行く。千石原から小涌園まではまあ近い。宮ノ下まで下っていってちょっと上がれば到着という感じ。第一駐車場は満車で第二駐車場に回され、入口に行くためのシャトルバスを待ったがこれが劣悪もいいところで 20 分に一本、それもちっちゃなマイクロバスが来るだけでその間に駐車場に滞留する人数には到底足りない。歩いても 10 分もかからないので歩き一択です。その辺の案内もないし、まったく不親切。入口は入口で延々と並ばされ(Iくんが並んでくれたのだけど)ようやくリストバンドをゲット。中は水着を着て入る温水プール的ゾーンと裸で入る温泉ゾーンに完全に分かれていて更衣室も別で、プールの方も温めの風呂かというぐらい水温が高い。おかげで冷えずにすむけれど、プールの気持ちよさはない。ウォータースライダーはそこそこいいやつがあって、子供たちはけっこうそれで遊んでいた。名物のワイン風呂とかコーヒー風呂とかはこっちのプールゾーンにあるのだけど、うちの子供たちは強い香りを嫌がって近寄れず。お昼も中で食べる。プールサイドから少し上がったところにフードコート的なのがあるんだけど、そこそこ混んでたとはいえかなりオペレーションミスが多い感じで大変そうだった。ロコモコプレートを食べ、子供たちの唐揚げやラーメンもいただく。夏合宿では二年連続二日目の昼飯にありつけなかったので、食べられただけだいぶ進歩したという話もある。お昼が済んでもう少し遊んでから風呂ゾーンへ移動。こっちはごく普通の温泉で、まあこんなもんかなという感じ。再びマックスバリュ→今度は宿の近所のお肉屋さんと腸詰屋へ。いい感じの肉を買い込み、あとは昨日と同じパターンでバーベキュー。腸詰屋のソーセージがよかったですねえ。またごはん3パック食べちゃった。二日でごはん 10 パック買ったんだけどおれが6パック、子供たちが4パックという内訳。そしてまた子供たちが花火やって、寝かしつけて、大人たちで呑み。そうそう、花火の時に使ったアイテムでアンパンマン不思議メガネってのがあって、まあよくある点光源がアンパンマンの形に見えるってなやつなんだけど、これで花火を見ると最高に面白い。大人が順番に回して見て順番に爆笑する有様で、いやほんとにこれはひどいというか、花火見ること考えた奴は天才。


アンパンマン眼鏡の原理はこんな感じらしい。意外とハイテクだった。ものとしては 15 年以上前からあるみたい。

ホロスペックスは「フーリエ変換ホログラム」と言われ,30倍程度以上のルーペなどで見ると一見不規則そうな縞模様が見えます。しかし,この模様は点光源を見たとき,光の回折によりハートなどの形になるように計算された模様なのです。作りたい像の形をデータにして変換プログラムに入力して目的の縞模様を作り,それを印刷したものです。作り方は結構単純なので,大量生産さえできればコストは非常に安いものと想像されます。
ホロスペックスを48倍楽しむ方法