黄昏通信社跡地処分推進室

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見送り

今日から娘が修学旅行で日光へ。早起きしてお弁当を準備する。といっても、おにぎりふたつ握り、冷凍のからあげを温め、つくりおきの茹でブロッコリーをちょっとだけ入れ、あと冷凍ハッシュポテトを油敷いて焼いて入れる……というだけだったのでそんなに大変じゃないんだけど。この8ヶ月で炊事のスキルは確実に上がって、とはいっても大したことができるようになったわけじゃないが、これだったらこんな感じとか、これとこれが余ってるからこうしようとか、少しだけできることが増えた。望んだきっかけではなかったが、ここへ来て向上できたのはよかったと思っている。
そして午前中勤務から午後4時間早退して息子の三者面談へ。学校での様子など聞く。「ちょっと落ち着きがない子」*1に注意したりするらしく、それにはけっこう感心してしまった。気まずくなったりせずにそういうことができるってのは誰にでもできることじゃないと思うんだよね。そしてそれは教えてできるようなもんでもないし、この子が持って生まれた善いところなのだろう。そういうところはずっと持っていてほしいと思う。

*1:息子によると「授業中歌ったりしちゃう」らしく、まあ、そういう子なのだろう。