黄昏通信社跡地処分推進室

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通夜

大叔父が亡くなった。もう何年も会っていなかったし、思い出らしい思い出もあまりないのだが、それでも小さい頃は正月にお邪魔したりしたものだ。一時期神田に住んでいたので、うちでは「神田の叔父さま」と呼ばれていた。おじおばがたくさん居ると地名で区別するのはわりとありがちなパターンだな。大抵苗字一緒だし、下の名前だと馴れ馴れし過ぎる程度のつきあいだったりすると尚更。
17時15分ちょうどに職場を飛び出すも、1時間ぐらいかかってしまい、焼香も終わりかけていたがなんとか間に合う。飾られていたのがとても好い笑顔の写真だった。弟以外の家族も合流、挨拶だけして早々に辞して、渋谷に出てみんなで飯を喰う。揃って食事するの自体わりと久しぶりだったので(特に兄)存外楽しめた。
帰り地下鉄で姉が「メトロミニッツ」というフリーペーパーを手にとっていた。面白そうだったのでおれももらってみたが、文章がもう最悪。なんだありゃ。とはいえ内容的には面白い。