黄昏通信社跡地処分推進室

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医者のはしご

娘を内科に連れて行く。処方された薬に対して明らかに日にちが空きすぎていてちゃんと薬飲めてないのがそれだけでわかっちゃうほどなのだが、それはそれとして調子は悪くないようなので少しずつはよくなっているようだ。ここからもちょっとずつ薬を減らしていくみたい。
比較的早い時間に行けて、戻ってきてもまだお昼まで時間があったので飛び込みで皮膚科に入ってみる。親指に角質のなにかができてしまっているのだ。先生一瞥して「ウイルス性の疣ですね」と一瞬で診断し、そのままテーブルに置いてある液体窒素のボンベで施術。けっこう厚くなってしまっているので一度では無理で、あと何回か来てもらう必要があるとのこと。娘はかなり痛かったようで泣きが入っていた。あと何回か連れて行かなければならないかと思うとなかなかに気が重いが、放っておいてしまったこちらが悪いのでそこは引き受けなければならないし、痛いのは本人なわけで申し訳ない限り。
ちなみに液体窒素による凍結処置で疣が治るのは確立した治療法なのだが、なぜ治るかはどうも完全にはわかっていないらしい。一応、感染した細胞が凍って脱落するから、というのと、凍結の刺激で免疫が活性化するから、というのが機序としては考えられているようだが、はっきり何が起こっているかは不明とのこと。なんか面白いね。おれも若い頃足の裏に疣ができて、病院に行ったらいきなり(ではないが)液体窒素じゅーって押しつけられてはいおしまいでーす、みたいな感じで処置されたんだけど、その時は一回で綺麗さっぱり治った。あれは必ずしも当たり前のことではなかったんだな。

FEH

  • 水着ガチャ(その1)報告。中盤ぐらい、つまり20回前後辺りでシェズを自力で引いたけどそのあと何もなく、比翼シャミアを天井でもらう。普通なら終了だけど、そういえばラーチェルも欲しかったなと思って追加で回してたら幸い5回ぐらいで(星4だったけど)来てくれて今度こそ終了。シャミアはイラスト素晴らしいんだけど絵柄は微妙に好みじゃないかも。シャミアが前なのにカトリーヌの方が科白が多いというバランスは面白い。

トイレの手洗い場の水が出ない

タイトルの通りだが、職場のトイレの流し、時々(おそらく)センサがおかしくなって水の出が悪くなる。手を吐水口にものすごく近づけると時々ちょろっと出て、でも少し離すとすぐ止まって、の繰り返しなのでほとんど腹立たしいほどだ。というわけでろくに洗えなかったので次の回は別のフロアのトイレに行ってみたのだが、そっちはまったく水が出なかった。なんなんだー。というわけでビル管理の業者さんに報告しておく。自動水栓、便利なのは間違いないけどなんだかんだで物理のハンドルの方が堅牢ではあるかな。

FEH

  • リミテッド大英雄戦、いきなりエンゲージが来てて笑った。LV40のキャラがそもそも四人しかいないんだが? というわけで選択の余地もなく四人(女リュール、エーティエ、ルミエル、セリーヌ)で出撃したが、ちょうどいい難度で中々よかった。ちゃんと育ててない人は苦労したのかもしれないが、曲がりなりにもレベル上げてたので。しかし上手い人はいるもんで、この日配布された男リュールひとりでインファナルまでクリアしたという報告があってたまげた。たしかにそうなっていないと今日始めた人は絶対クリアできないわけだが、流石にそれはしょうがないよねという処理になっているのかと思っていたらそんなことなかった。なかなかの難易度設定だと思う。

FEH

  • 飛空城、今週は混沌だったがなんとか天界を維持。混沌だけはちょっと意地になって維持している(シャレではない)。ここでまで落ちてしまうともうおしまいかなという感じはあって。混沌の方が維持は簡単で、その分防衛の玉石混交度合いは通常シーズンよりやや高い。つまりはっきり言ってしまえばたぶんレベルが低い。そこにつけこんでなんとか維持しているというのが現状だ。今季はシーズン6がボーナスというありがたい設定で、双界エーデルガルトで暴れまわってればほぼボナキャラ撃破の+40も自動的にもらえるし、部隊編成も無理にボナキャラ入れなくていいしということでかなり楽だった。一日やれなかった日に派遣しちゃったんだけどそれでもまあ維持はできた。どこまで続けられるかね。

産業技術高専体験入学

去年も参加したやつ。今年は「折り紙で正多面体を作る」みたいなやつに応募、どうも定員割れだったようで無事に参加できた。開講式の後生徒は体験、保護者は説明会と分かれることになるまでは昨年と同じ。今年違ったのは説明会の途中でも適当に抜け出して見学してくれていいですよというシステムになっていたことで、これはなかなかよかった。折角なので少し見て回ることにする。図書室がなかなかよくて、綺麗だし涼しいし大きいし、けっこう使いでがありそう。まあ在学中は中々よさがわからなかったりするものだけど。また、工房的なところを覗いたら軽く説明をしてもらったのだけど、その説明してくれたひと(おそらく技官?)が、品川キャンパスに来るなら機械か電気がよい、とおっしゃっていたのは印象に残った。ファンダメンタルなことを徹底的にできるから、とのこと。あとは製図室、今時アナログなと思うような製図台がずらっと並んでいたが、そこにいた先生によるとやはり手を動かすのは大事だということで、それは確かにそうかもしれないなと思った。てなかんじでうろうろしていたら時間終了、息子と合流して帰る。折り紙づくり、とにかく時間が大変だったようで、全部作るのは到底無理だったらしいが、完成した正四面体や立方体はなかなか可愛くてよかった。