黄昏通信社跡地処分推進室

黄昏通信社の跡地処分を推進しています

先週のみんはや(2019-02-18~2019-02-24)

おかあさんといっしょ(4th/40pts.)
わりと早めの時間だったかで人少なかった記憶。よく考えてみるとおかあさんといっしょ観てたのかなり前で、それもそんなに熱心に観てたわけでもないし、あんまり取れなかった。一位がぶっちぎりで ist 氏でおおっすげえ!と思った(200 点近く取ってたと思う)。
大辞林でひいてみた3(2nd/490pts.)
先日一位取れた企画の第三回(第二回は普通に告知見逃した)。企画と相性がいいのか、この日も先頭集団に食らいついていって最後まで一問差だったが逃げ切られてしまった。でもまあそこそこ人数いるところで僅差の二位だったんだからよくやったというべきだな。
本(2) (10th/50pts.)
これはベラミさんの企画。いま本屋さんに並んでる本、という観点での出題で、あんまり取れなかったんだけど楽しかった。飛浩隆でしんほむらさんに押し勝って 1st 取れたのがこの回のハイライト。まあトータルではぶっちぎられたんですが。
セ○○ス(8th/180pts.)
セではじまってスで終わる言葉が回答になる問題群、25 問ぐらいだったかな? 32 氏の企画。よくこんなにあるもんだと感心してしまった。自分のツイート見ると 1st いっこ取ったみたいなんだけど忘れちゃったな。「セクロス」は絶対出るなと思って張ってたんだけど取り損ねてしまった(「セクターゾーン」を前ふりにしてくると思いこんでしまっていた)。
大辞林でひいてみた4(1st/500pts.)
二回参加して一、二位と相性のいいこの企画。で、作問者のこうみよしはるさんのノンジャンルの普通のクイズ出てみたら普通に惨敗だったので、作問者と波長が合うというよりはこの形式に向いているように思われる。この回は帰りの電車が遅延してたのでホームで始めて、遅れてて混んでる電車の中という悪条件で続けたけど前半トップ、中盤まくられたけど終盤差しかえして勝ち。なんとしんほむらさんに勝てたので、やはり形式のアドバンテージがあるとしか思えない。ではなぜおれがそれに強いのか、というとちょっとわからんのだけども。
鮪(10th/160pts.)シアンさん
これまたよくこんな企画立てたな系ジャンル。誤答にゆるいルールだったのでとりあえず押して「マ」を入れてみる、みたいな感じでけっこう楽しめた(でっちあげて正解できたのもあった)。カルトクイズは地蔵になりがちなので、誤答にゆるいルールの方が参加者は楽しめるんだな。勉強になる。
自作全般10(23th/160pts.)
ホッチキス氏の企画。ホッチキス氏、いつも比較的早い時間に部屋立てられるのでなかなか参加できないのだが、この回は出られた。「カルフール」で 1st 取って、本人のツイートでかなり早かったと言ってもらえてちょっと嬉しかった。カルフール懐かしいねえ。この日記を検索するマリンスタジアムに行く前後に立ち寄ってた記述がけっこう引っかかる。ツールの山岳賞のスポンサーとしても有名やね。
2019年ぐらいの時事みんはや(12th/140pts.)
今年の時事。トンコロだったが、本当に勉強になった。たぶん意識しながらちょこちょこ作問したりすると勉強になるんだろう。
90年代ガールズカルチャーPart.2(14th/110pts.)
テベリ氏の先日の企画の続編。妻も誘ってふたりで参加してみた。懐かしくて楽しかったし、ふたりで感想を言えるのもよかった。
合宿1日目(5th/60pts.)
どなたの企画だったか、たぶん大学のクイ研の合宿で使った問題とかそんな感じ。「ユミちゃんの引越し」で唯一 1st 取れたんだけど、歌自体はかなりマイナーなはずで、若い人がこういうことまで勉強して問題にしてるかと思うとちょっと感動してしまう。せつない歌なんだよこれがまた……(以下おっさんの語りなので略
IT系略語→スペリング(10th/390pts.)
miyax 氏の企画。いつも M.H.Crawl と作問支援システムでお世話になっています。このふたつについてはツイッターで直接お礼を言ったこともあるのだけど、ふたつともみんはやを楽しむ上で欠かせないものになっているので本当にありがたい。企画はタイトル通り。「GNU」が出て笑ってしまった。あの再帰的ネーミング、名前とかあるんだろうか。

梅まつり

近所の公園で梅まつりをやってるのだが、四週間ぐらいやってるのでかえって油断しがちで、気がついたら終わっていたりしやすい。この日は息子とふたりで行ってみた。天気がよく、梅ももうかなり咲いていてとてもいい感じ。ちょっと花を見た後屋台のところへ行ったら時間も遅めだったのでけっこう売り切れていて、でもじゃがバターは残ってたので息子と食べてみたらこれがめっちゃ旨い。たぶんじゃがいもが新鮮なんだと思うんだけど、こんなに芋そのものがおいしいじゃがバターもなかなかないなと思った。それから人の少ない方の草地に行って、息子がシャボン玉で遊んだり。いい休日。

高輪ゲイトウェイ(牛は関係ない)

娘が義実家にお泊まりに行って、息子が残されてちょっと気の毒だったので連れて出かけることにする。とはいうものの家を出た時点で 1330 とかだったのでそれほど遠くには行けず、相談の結果羽田空港に行こうということになる。せっかくだからとモノレールを選択、急ぐ旅でもないし、と各駅停車に乗ったら運転席の真後ろの展望席みたいなところが空いていて、こりゃいいやとふたりで座って堪能する。ゆりかもめにはおよばないかもしれないけどアトラクション感は高い。で空港に到着、まあ特にすることがあるわけでもないので展望デッキまで行って少し飛行機を見て、持っていったおやつを食べて、そのあといくつかのフロアを冷やかしてからまたモノレールに乗って帰ってきた。なかなか楽しかったな。

ところでこのとき手袋を忘れてきてしまい、とりあえずここだろうと思って空港に聞いてみたら、当日は出てこなかったが翌日届いていた。取りに行くのも大変なので(しかもモノレールが高い……)着払いで送ってもらって、1000 円弱で手元に戻ってきて大変ありがたかった。どなたか存じませんが届けてくれた方ありがとうございました。

HEY

今日も今日とてアトミックロボキッド。大変重要な発見をした。ACT.12 にもミニドラゴンがいるのだ*1。縦穴を落下してから左へ左へ進んでいくとどんづまりに居る。ということは、ACT.8 でバリアを買いまくってからは ACT.12 までさほど残機を気にしなくてよいことになる。しかし逆にこの面がボス面で ACT.13 がバトルモードなので、ここで残機を買いまくるのも危険ではある。この日は ACT.16 のボスをやっつけて ACT.19 まで到達した。広く開けたステージの真ん中に行く手を阻むように壁みたいな地形があって、その上下どちらかをすりぬけていかなければならないという、まったく見た記憶のない面だった。こんなとこあったっけか? 普通に難しくてあっさり三機ぐらい立て続けに死んで終わってしまった。ううむ。


いまさらタグつけてみた。過去の記事もそのうち思い出したらつけます。(こう言っててつけた験しはほぼ無い)

*1:いやまあ8面以外のどっかにいたのは流石に憶えてたのだが今年再会してから一度も会えてなかった。

インターネットで動画を見ることについて

昨日ちらっと書いたことに関連して。

とは書いたもののおれはこういうとき貼られてる動画をあんまりちゃんと見ないので

「インターネットで動画を見る」ことに対する漠然とした忌避感のようなものがどういうわけかずうっとある。理由はよくわからない。たとえば、昨日のエントリのように普通の日記みたいなブログの中にいきなり動画が出てくる場合だと、ウェブページを見ているときに手を止めてじっと動画を見なければならない、という動作が発生してそれが嫌なのかもしれないのだが、自分をかえりみるにどうももっと幅広くインターネットの動画全般を嫌っているように思われる。たとえば、マジックのプロツアーのイベントページを見ているときに、試合のカバレッジが動画だとまるっきり見る気をなくしてしまうのだ。
とはいえ、じゃあインターネットで動画まったく見ないのかというとそんなことも全然なく、YouTube で音楽探して聴くみたいなのはちょいちょいやる。ただそれも画面はあんまりちゃんと見てないから別に動画じゃなくてもいいのかもしれない。NFL の試合後日振りかえるときにハイライトの動画探して見るみたいなのはやる。これは動画じゃなきゃだめだけど、どっちかというと録画を探すようなカテゴリに入ってそう。

それこそ前世紀には、WWW のいいところは HTML という共通言語を使えることだと思っていた。画像があるならあるなりに、テキストしか使えないなら使えないなりに、ウェブページを表示することができて、伝えることができること自体が貴いと考えていた。FLASH とか動画とかは“邪道”だと思っていた。現実的に、環境がなかったり、通信帯域が細かったりしたということもあるのだけど、なにかちがう、という感覚は持っていた。もしかすると、今でもその感覚を引きずっているのかもしれないな、と思う。それだけでは説明がつかない気もするけど。

関電工の CM

どこへ行ったときだったかは忘れてしまったのだけど、先日家族で電車に乗って出かけたとき、扉の上にある小型ディスプレイに流れる広告動画を見ていたらちょっと気になる動画を見つけた。関電工の CM だった。公式に YouTube に上げられているので見てもらうのが早いだろう。

とは書いたもののおれはこういうとき貼られてる動画をあんまりちゃんと見ないのでそういう奴のためにいちおう説明しておくと、画用紙に銀色のペンで街並みがどんどん描かれていく、その書き割りの建物が切り込みを入れられて立ち上がり、ペンの線を通して電気が流れて窓に灯りがともったりタワーのイルミネーションが点いたり、というファンタスティックな映像。このペンは実在してて、ほんとうに導線を書ける。だからしかるべき工作をすればこの広告に出てくるような建物やタワーを作ることもできる。ここまで素敵なものができるかどうかはわからないけれど。
調べたところ 2016 年に作られた動画らしく、二年半以上使われていることになる。さすがにテレビではもう流れていないのだろうが、これだけ長きにわたって使われるのはすごいことだと思うし、実際それに値する動画だと思う。いいものを見た。
参考→https://kyodonewsprwire.jp/release/201607012168

万博とオリンピック

もうこれもすごく今更になってしまったけど、一応書いておく。
少し前にオリンピックについて書いた。オリンピックというのは(関係する競技の*1)スポーツマンにとっては人生を左右するイベントであって、スポーツというのは人類が誇るべき文化であり、仮に東京オリンピックがクソであったとしてもオリンピックやスポーツに対してはリスペクトがあってしかるべきではないか? というような思いがあるからだ。なんで開催を止めろなんて軽々しく言えるのか、おれは本当に不思議だった。

ところが、大阪万博が決まったと聞いた瞬間、ぶわっと否定的な感情が湧いてきて、同時に悟った。オリンピックに対して多くの人が抱いている感情はこれなのだと。少なくとも大きく違いはするまい。
今更なぜ日本で、こんな金がかかることを、わざわざ招致してまで、やらなきゃならないんだ。
おれが前回書いたオリンピックやスポーツそのものはリスペクトすべきだという話は、この疑問には答えられていない。答えられないけど正当化はできるとおれは思っている。そこにはかなり主観的な判断が入っていて、それを万人が共感できるわけではないということも理解できる。
しかし万博の話となると、おれの反応は全く違っていた。ただただあほか、そんなもんやめとけ、としか思わなかったのだ。おれは万博というのはもう賞味期限がほぼ終わってしまったイベントの形態だと考えていて、それこそやらなくてもいいと思っている。しかしこれも主観的な判断ではあり、正当性があるという考えや判断自体はあってもいいと理屈では思う。それがまるっきり吹っ飛んでしまっていた。
反対派の人にとっては、オリンピックというのはおれにとっての万博程度のものなのか。そう思うと寂しくはあるが、スポーツが文化たりえてないひとつの証でもあるのだろう。

*1:これも今更だけどこの視点は抜けていたな。オリンピックに採用されていないスポーツマンにとってオリンピックはどのような位置づけなのだろうか。