黄昏通信社跡地処分推進室

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ピクニック・オン・ザ・ニアサイド/High as a Kite

絶好のピクニック日和。ということで、父と姉一家と一緒に公園に出かける。お弁当は例によって妻ががんばってくれたが、サンドイッチのバターを塗る以降の工程は子供たちがかなりの部分やってくれた。助かる&ありがたい。昼前に駅で合流して公園へ。公園は入口に普段はいない警備の人が立っていて注意を呼びかけていてものものしい。大規模な宴会はしないように、とのこと。とはいえ強制力も無いわけで、中に入ってみるとやはり「あれは宴会では……?」みたいな集団もちらほら見られた。自粛要請ベースで物事を進めようとしてもどうしても限界はあるということだろう。例によって中央広場奥のお花畑の近くに陣取り、お弁当を広げる。おいしー。桜も満開の手前だけどかなり咲いていて、とても綺麗だった。

少し風が出ていたので凧揚げをした。例の「蛸の凧」だ。これのいいところはまずはよく揚がることなんだけど、もうひとつ、骨がないので墜落時に人に当たってしまってもそこまでひどいことにはならないということがある。この日は最初はそこそこ風があったのでけっこうあっさり揚げられて、糸が出切るまで飛ばせたが、五分ほどで失速して墜落させてしまった。その後も何回か揚げたが段々風が弱くなり、揚がってもほどなく失速することが多かった。とはいえそれは晴れて風も日差しも暖かく、たいへんに気持ちいい時間だった。凧揚げはリールを買うといい感じにできるらしいので、近いうちにリールを買ってみようかと思う。

ということで、日も暮れたので撤収。
晩ごはん、どうしようかと思案したあげく焼肉をやろうということに。肉を買い焼きに焼いた。ちょっと多いかなと思っていたけど全部食べ尽くしてしまった。満足!!

棚の増設

子供たちの部屋に置く棚を組み立てる。たしか年末に、同じ棚を買って設置したのだが、なかなか具合がいいのでもうひとつ買ってひとりにひとつずつにしようということになったのだ。この日は妻が仕事だったので子供たちに手伝ってもらったのだけど、息子は前回手伝ってくれたこともあって勝手がわかっていて、手伝いたがる娘をうまく導きながらふたりで力を合わせて大半の作業を自分たちでやってくれた。うーん成長。それで置き場所は増えたはずなんだけど、依然として机の上は混沌としていて、まあこれはおれもそうだったししょうがないか。

辞令

というわけで異動が決まったが、向かいの席に移るだけなので自分個人としてはさほど影響がない。しかしさまざまな雑務は発生するので順番にやっつける。わりとこの手の仕事が苦手なのでけっこう大変だった。そのうえこの日いっぱいで修正しなければならない伝票があることが発覚して、その伝票がかなりややこしい奴だったので死にそうだった。まあそれ間違えたのおれなんで自業自得なんですけども。
しかしともあれ終業までには終えて、あとは秋葉原高田馬場とカード屋のはしご。日曜日に使うカードで足りていないのを仕入れる。まあだいたい価格とかも事前に調べてたのでスムーズに行ったが、《Fyndhorn Elves(ICE)》だけはちょっと計算違いだった。とは言っても所詮コモンなのでめちゃくちゃ高いとかではないのだけど、そこら辺のストレージで普通に見つかると思ってたわ。

日曜日へ向けて

デッキをふたつ組んだ。今回は謎フォーマットで、全くやったことないのでなかなか面白かった。片方はファンデッキで、ファンデッキなりの感じになったのでこんなもんかというところ。このフォーマットならではのカードが二枚ほど入れられたのはいい感じ。当日引いてほしい……。
もう片方はそのフォーマットで強いデッキを組んだつもりだが、考えてみるとわりと簡単にメタれるのでメタられたら死ぬ。メタる側のデッキも頑張れば組めると思うけど、ちょっと時間がないからここまでかなー。

非日常

子供たちは休校でまあまあ暇をもてあましているのだが、図書館で借りてきた本を読んだりゲームしたり友だちと遊んだりそれなりに楽しく過ごしているようだ。この日は息子が友だちと遊ぶ約束をしていて公園で待ち合わせをしてたのだが、帰ってから聞くにふたりで近所(というにはちょっと遠く)を歩いたりしていたらしい。普段行かない神社に行って、友だちがおみくじを引いて大吉を引き当てたという話を楽しく聞かせてくれた。疫病禍は早く過ぎ去ってほしいと思うが、まるきり悪いことばかりでもないなと思う。その道中で民家のすぐ側に高圧鉄塔が立っていた、めちゃくちゃ近かった、あれはどうなってるんだ、みたいな話をしていたので、そういえば『鉄塔 武蔵野線』って小説があるから読んでみるといい、と伝えてみた。少し前まで息子はあまり物語に興味を示さなかったが、最近は星新一を読んだり『影との戦い』や『ツバメ号とアマゾン号』を読了したりとけっこうフィクションを読むようになってきてるので、そろそろ楽しめるかもしれないと思って。

ザリベビ

息子の友だちの家でザリガニを多頭飼いしているらしく、そうするとまあ卵を産むのだそうで、子供をわけていただいた。八匹。まだほんとうに小さくて体長は小指の爪ほどもない。ハサミもまだまだ小さくて見た目は完全にエビである。動きは思いのほか素早く、ぴゅっと動く。なんとなくうろうろしているか、水草にくっついてじっとしている。たがいに鉢合わせると小競り合いをする。聞くところではけっこう共食いするらしい。なんということはないのだが、精妙な造りが美しく、ちょこちょこ手足を動かす様が愛らしくて、ついついじっと見てしまう。面白い。

この日から仕事に復帰。妻にはほんとうに申し訳なかった。

血のにじむようななにか

この日まで寝ていた。

顔をずっと洗っていなかったので、眉間とか頬の辺りで皮脂とかが固まったり乾いたりしてパリパリになっていて、そのパリパリ部分をたわむれに指でいじってたらそのうち剥がれて血が出てきた。悲惨。